採用情報

 

求める人物像

食品製造に興味があり、誠実、公平な人柄であること。
我々はマルハニチログループ会社の一員として以下のグループ理念に基づいています。


「マルハニチログループ理念」

私たちは誠実を旨とし、本物・安心・健康な「食」の提供を通じて、人々の豊かなくらしとしあわせに貢献します。

 

先輩の声

□生産部 ゼリー課
 名垣 真之介
(入社7年目/2012年入社)
入社した決め手は?
スーパーやコンビニなど身近に売っている食品に関われる仕事をしたいと思ったからです。
現在の仕事は?
カップゼリーを包装ラインの管理を担当しています。製品の検査を行い包装作業を行い、お客様に安全・安心な商品を届ける最終工程を担っています。
やりがいを感じる瞬間は?
やりがいを感じる瞬間はやはり自分たちが製造した製品がお店に並んでいるのを見たときです。また、家族や知人からおいしいかったよ!と言われた時がうれしいです。
先輩達はどんな人が多い?
気兼ねなく話ができる先輩が多いです。入社前までは上司は怖いというイメージがあったのですがそんなことはありませんでした。自分が失敗したときは次失敗しないようにアドバイスもくれます。迷っているときは相談にも乗ってくれます。そんな先輩方がたくさんいます。
これからの目標は?
自分に与えられた仕事をこなすだけでなくこなすのはもちろん、もっと仕事を楽にするにはどうしたらいいか、どうやったら生産効率があがるのかなど+αで物事を考えられる人になっていきたいです。また自分の行動に責任を持ち、他の人から信頼されるような人になりたいと思っています。
□生産部 レトルト課
 後藤 駿
(入社4年目/2015年入社)
入社した決め手は?
高校から近く、また以前から食品製造に興味があったことがきっかけで自社を知りました。工場見学をした際に、社員の皆さんをはじめ、会社の雰囲気が良かったことが、入社の決め手になりました。
現在の仕事は?
昨年からレトルト課に配属となり、レトルトパウチ食品の具材作り(調合作業)とオペレーター(充填作業)を経験しています。現在は主に調合全体を見ており、日々の調合作業での指示や後輩社員の教育、充填作業のサポートなどを担当しています。
やりがいを感じる瞬間は?
日々、生産する製品の目標数量を達成出来た際や、自分が指導している後輩社員の成長を目の当たりにしたなどにやりがいを感じています。
先輩達はどんな人が多い?
仕事に対しては厳しいですが、優しくて接しやすい方が多いです。困ったときには、親身になって相談に乗って下さる、頼りになる先輩が多いと思います。
これからの目標は?
レトルト課での仕事は2年目と言うこともあり、後輩社員にうまく仕事の内容を説明できないこともあります。まずは、今の職場でしっかりと仕事を学び、後輩社員をしっかりと育てることのできるように成長したいです。また、将来は様々な部署の仕事を経験し、自分自身のさらなる成長に繋げていきたいと思います。
□商品開発部 商品開発課
 鈴木 明日香
(入社5年目/2014年入社)
入社した決め手は?
大学で食に関して学んできたので、食べることの大切さは勿論のこと、食べることの楽しさについて興味関心がありました。学んできた経験をきっかけに食を通じて、人々の暮らしを支えていけるようなお客様が求める品質を考え、喜ばれる製品を提供していきたいと考えたからです。
現在の仕事は?
商品開発課では、新商品を生み出したり、既存の商品をより良いものにしていくため改善を加えたり、日々の研究で多くのお客様に愛される製品をつくり出す仕事をしています。“安心・安全でおいしい”を目標に、新商品に向けての試作から現場での生産の立ち上げについてまで、一つの製品が商品化するまでの工程に携わってくる重要な役割を持つ仕事内容となっています。
やりがいを感じる瞬間は?
商品開発課の仕事は、納得の行く結果が見えるまで何度もひたすら取り組んでいくことが重要です。時には思い通りに行かず悩ませることもありますが、お客様に満足していただくことや、自分たちが生み出した製品が市場に送り出された時は非常に達成感が得ることができ、やりがいを感じます。
先輩達はどんな人が多い?
職場では誰に対しても、分け隔てのない態度で接しており、従業員同士コミュニケーションを取りやすい風通しの良い職場環境が整っています。魅力のある職場環境や人間関係を向上することにより、お互いがスキルアップでき、さらに信頼性も深めていくことができます。このように弊社では、従業員一人ひとりがより良い職場環境づくりを目指し、積極的に業務に取り組んでいます。